投資家、事業計画との乖離/修繕費予算が超過など/健美家
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2026.07.13
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不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」を運営する健美家(東京都千代田区)は、会員の不動産投資経験者470人を対象に、不動産投資の当初事業計画との乖(かい)離などについて調査し、まとめた。
年収別に、直近1年の運営で当初の事業計画との乖離について聞いたところ、年収「700万~1000万円未満」「1000万~1500万円未満」「1500万~3000万円未満」「3000万円以上」はそれぞれ4割超が『大きな乖離はなかった』と回答。「500万円未満」の層では『大きな乖離はなかった』との回答は34%と年収別の中で最も少なかった。
事業計画との乖離で『資材・人件費高騰による修繕費の予算オーバー』との回答で最も多かった層は「500万円未満」(回答率25%)、続いて「1000万~1500万円未満」(22%)の層も2割を超えた。
また、『融資条件の悪化(金利上昇等)で収支が回らなくなった』との回答で最も多かったのは「3000万円以上」で20%。半面、最も低かったのは「500万円未満」「500万~700万円未満」は11%だった。
そのほか、『火災保険料の値上げや共用部光熱費の高騰』で最多だった層は「700万~1000万円未満」で22%が回答した。
ゼロから不動産投資を始めるとして、選択する投資スタイルについての設問では、「年収500万円未満」では、築古物件を活用する投資スタイルへの関心が目立った。一方、「3000万円以上」の層は、『土地から新築を建てることで、有利な融資条件によるキャッシュフローの確保や出口戦略の描きやすさを狙う』との回答が16%と、3000万円未満の各層(1~9%)との回答率と比較しても多い結果となった。
年収別に、直近1年の運営で当初の事業計画との乖離について聞いたところ、年収「700万~1000万円未満」「1000万~1500万円未満」「1500万~3000万円未満」「3000万円以上」はそれぞれ4割超が『大きな乖離はなかった』と回答。「500万円未満」の層では『大きな乖離はなかった』との回答は34%と年収別の中で最も少なかった。
事業計画との乖離で『資材・人件費高騰による修繕費の予算オーバー』との回答で最も多かった層は「500万円未満」(回答率25%)、続いて「1000万~1500万円未満」(22%)の層も2割を超えた。
また、『融資条件の悪化(金利上昇等)で収支が回らなくなった』との回答で最も多かったのは「3000万円以上」で20%。半面、最も低かったのは「500万円未満」「500万~700万円未満」は11%だった。
そのほか、『火災保険料の値上げや共用部光熱費の高騰』で最多だった層は「700万~1000万円未満」で22%が回答した。
ゼロから不動産投資を始めるとして、選択する投資スタイルについての設問では、「年収500万円未満」では、築古物件を活用する投資スタイルへの関心が目立った。一方、「3000万円以上」の層は、『土地から新築を建てることで、有利な融資条件によるキャッシュフローの確保や出口戦略の描きやすさを狙う』との回答が16%と、3000万円未満の各層(1~9%)との回答率と比較しても多い結果となった。

