防犯対策専門家が監修/西東京で分譲戸建て24戸/中央住宅
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2026.07.13
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ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は7月10日、東京都西東京市谷戸町3丁目で分譲住宅「紬環~つむぎわ~ひばりヶ丘」(全24戸)の販売を開始した。建材メーカーのLIXIL、インターホンなどを取り扱うナスタ、防犯対策専門家の京師美佳氏と連携し、防犯をコンセプトに街づくりに取り組んだ。
住宅地全体の照明計画=写真=では、明暗センサーで自動点灯する仕組み「灯かりのいえなみ協定」をさらに防犯に特化させ、照明の設置量を同社比で約2倍にした。
インターホンは、防犯カメラ機能(24時間録画可能)やスマートフォン連携機能を持つナスタの防犯インターホンを全戸に採用した。
防犯建材(LIXIL)では、庭から高さ2メートル以内で手が届くところには安全合わせガラスを、掃出し窓や腰窓には電動シャッターを取り入れた。侵入犯罪で侵入に5分かかると約7割が諦めることからも侵入経路への対策を強化する。
防犯対策専門家の京師美佳氏は(1)死角をつくらない配棟計画、(2)光と視線を活用した防犯設計、侵入抑止を前提とした外構計画--の視点で監修した。
各戸の土地面積は114~118m2。建物面積は89~93m2。間取りは3LDK~5LDK。10月中旬に完成する予定だ。
住宅地全体の照明計画=写真=では、明暗センサーで自動点灯する仕組み「灯かりのいえなみ協定」をさらに防犯に特化させ、照明の設置量を同社比で約2倍にした。
インターホンは、防犯カメラ機能(24時間録画可能)やスマートフォン連携機能を持つナスタの防犯インターホンを全戸に採用した。
防犯建材(LIXIL)では、庭から高さ2メートル以内で手が届くところには安全合わせガラスを、掃出し窓や腰窓には電動シャッターを取り入れた。侵入犯罪で侵入に5分かかると約7割が諦めることからも侵入経路への対策を強化する。
防犯対策専門家の京師美佳氏は(1)死角をつくらない配棟計画、(2)光と視線を活用した防犯設計、侵入抑止を前提とした外構計画--の視点で監修した。
各戸の土地面積は114~118m2。建物面積は89~93m2。間取りは3LDK~5LDK。10月中旬に完成する予定だ。

