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練馬区で分譲住宅6戸/4戸が成約/都心部からの住替えが中心/住協

練馬区で分譲住宅6戸/4戸が成約/都心部からの住替えが中心/住協

  • 2026.07.21
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「オブリス平和台」のまちなみ

「オブリス平和台」の室内イメージ

 住協(埼玉県所沢市、安永久人代表取締役)は、東京都練馬区春日町4丁目に新築分譲住宅「OBLIS(オブリス)平和台」を開発した。全6戸の販売で、価格は8980万~1億580万円。同物件の資料請求・問い合わせ数は4月23日~5月28日の予告広告期間に40件、同広告後を含めると60件を超えている。
 港区や新宿区、品川区、目黒区、文京区など山手線内側を中心とする都心部からの住み替え検討者から多くの反響を集め、5月29日の販売開始から2カ月で全6戸中4戸が契約済みとなった。建築コストや人件費の上昇、投資マネーの流入による都心マンションの価格高騰を背景に、2駅3路線利用可能な都心アクセスと緑豊かな環境、ゆとりある居住空間を両立する戸建てとして関心を集めた。
 同物件は「街並みとして完成する住宅デザイン」をコンセプトに、建物デザインや外装素材、色彩計画を街区全体で統一し、景観の調和を図った。
 間取りは3LDK~4LDKで、全6戸がすべて異なるプランニングを採用。具体的には、家族が集まるDENのあるリビングプラン、開放的な2階リビングプラン、続き間を設けたゆとりあるリビングプランを用意し、ライフスタイルに合わせた選択ができる。
 デザイン面では、敷地の入り口に配したゲートフレームが、外と内を緩やかに区切る心理的境界「結界」を創出する役割を担う。室内の壁面には、国産天然杉の木製パネルや、セメントの質感を生かしたクールなセメント内壁材をアクセントとして採用し、細部までデザイン性を高めたプライベート空間を提案している。
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