平均メリット額は173万円/住宅ローン借り換えで/MFS調べ
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2026.07.21
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住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を運営するMFS(東京都千代田区、中山田明代表取締役)は、6月時点の自社データに基づく借り換えトレンドを公表した。同データによると、借り換え検討ユーザーが現在返済している平均金利は、6月時点で1・49%と1月から6カ月連続の上昇で過去最高水準を更新した。
一方で借り換え先の金利は0・97%と低水準を維持。両者の差は5月の0・48%から0・52%へと拡大した。一般に金利差が0・3%以上あればメリットが出るとされ、6月の平均メリット額は約173万円と安定的に推移している。
検討層の中心は平均年齢43・5歳、平均残債は3138万円(前月比プラス135万円)となった。変動金利を利用しているユーザーのうち、47・3%が「固定金利への切替」を検討している。
同社は「金利差が0・3%以上で残期間20年以上あれば要検討」とし、機会損失を防ぐため早い段階での確認を推奨している。
一方で借り換え先の金利は0・97%と低水準を維持。両者の差は5月の0・48%から0・52%へと拡大した。一般に金利差が0・3%以上あればメリットが出るとされ、6月の平均メリット額は約173万円と安定的に推移している。
検討層の中心は平均年齢43・5歳、平均残債は3138万円(前月比プラス135万円)となった。変動金利を利用しているユーザーのうち、47・3%が「固定金利への切替」を検討している。
同社は「金利差が0・3%以上で残期間20年以上あれば要検討」とし、機会損失を防ぐため早い段階での確認を推奨している。

