TokyoPrideに2年連続出展/野村不HD、2日間で2500人来場
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2026.07.14
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野村不動産ホールディングスは、6月6日・7日の2日間、東京・渋谷区の代々木公園で開催された「Tokyo Pride 2026」に出展した。同社グループは「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進方針」に基づいてD&Iを推進しているが、多様な価値観やあり方への理解を深めるとともに、同社の考え方を広く発信する機会と位置付けたもの。昨年に続き2度目のブース出展となった。
特定非営利法人東京レインボープライド主催の「Tokyo Pride」はLGBTQ+の当事者とその支援者(アライ)とともに、人権や多様性について考え、つながる“場”を提供することを目的に12年から開催。LGBTQ+の国内最大級のイベント。ブースには2日間で約2500人が来場。有志社員が来場者を迎え、LGBTQ+に関連する取り組みや事業・サービスなどについて対話をする貴重な機会となったという。
ブースでは、「あなたにとって居心地がいい街ってどんな街?」の回答ステッカーを貼っていく参加型パネルを用意したほか、昨年に続き「LGBTQ+のマイホーム検討 自分らしいすまいを実現するマイホームハンドブック」の設置や、ハンドブックを閲覧できるQRコードの配布を行った。ハンドブックは、同性パートナー同士での住宅ローン、セクシュアリティに関するカミングアウトなど、LGBTQ+当事者が住宅購入を検討する際の情報を集約し、マイホームを持つ未来を考えるきっかけにしてもらうもの。
野村不動産によると、24年時点で営業担当者の48%が当事者の顧客を接客したというアンケート結果があって、「プラウド」の各物件ホームページにハンドブックの紹介サイトを設置。モデルルームへの来場前から役立ててもらう態勢とした。
来場者から寄せられた声としては、「こうした対話の場を通して、より住みやすい街をつくってほしい」「企業として当事者のために、このような取り組みをしてくれるのは大変ありがたい」「ブースに立ち寄ったことが思いを聞いてもらえる機会となって嬉しい」などがあった。
特定非営利法人東京レインボープライド主催の「Tokyo Pride」はLGBTQ+の当事者とその支援者(アライ)とともに、人権や多様性について考え、つながる“場”を提供することを目的に12年から開催。LGBTQ+の国内最大級のイベント。ブースには2日間で約2500人が来場。有志社員が来場者を迎え、LGBTQ+に関連する取り組みや事業・サービスなどについて対話をする貴重な機会となったという。
ブースでは、「あなたにとって居心地がいい街ってどんな街?」の回答ステッカーを貼っていく参加型パネルを用意したほか、昨年に続き「LGBTQ+のマイホーム検討 自分らしいすまいを実現するマイホームハンドブック」の設置や、ハンドブックを閲覧できるQRコードの配布を行った。ハンドブックは、同性パートナー同士での住宅ローン、セクシュアリティに関するカミングアウトなど、LGBTQ+当事者が住宅購入を検討する際の情報を集約し、マイホームを持つ未来を考えるきっかけにしてもらうもの。
野村不動産によると、24年時点で営業担当者の48%が当事者の顧客を接客したというアンケート結果があって、「プラウド」の各物件ホームページにハンドブックの紹介サイトを設置。モデルルームへの来場前から役立ててもらう態勢とした。
来場者から寄せられた声としては、「こうした対話の場を通して、より住みやすい街をつくってほしい」「企業として当事者のために、このような取り組みをしてくれるのは大変ありがたい」「ブースに立ち寄ったことが思いを聞いてもらえる機会となって嬉しい」などがあった。

