東京21エリア、26年上期小規模オフィス賃料/「超小型」19エリアで最高更新/アットホーム「東京・日本橋・京橋」上げ幅16%
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2026.08.10
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アットホーム(東京都大田区)は、26年上期(1~6月)の小規模オフィス募集賃料動向をまとめた。
東京21エリアの小規模オフィスの賃料は超小型(5~25坪未満)と小型(25~50坪以下)ともに前期比で上昇し、2012年下期以降(過去)最高値を更新。超小型は1坪単価1万5238円(前期比2・9%上昇)と8期連続でプラスに、小型は1万6967円(同4・2%上昇)と5期連続で上昇した。
エリア別で過去最高を更新したのは、超小型では「銀座」「上野・浅草」を除く19エリア、小型は12エリアで更新した。
上げ幅が最も大きかったのは超小型が「東京・日本橋・京橋」エリアで、前期比16・4%上昇。小型は「新橋・虎ノ門」で同12・2%上昇した。
一方、賃料相場が最も高かったのは、超小型は「銀座」(2万1954円)が最高額、小型は「渋谷」(2万4000円)が前期より下落したものの最高額だった。
反対に最も安かったのは、超小型は「大塚・巣鴨」(1万1483円)、小型は「両国・錦糸町」(1万1991円)だった。
その他主要エリアでは、超小型は仙台市(賃料8408円)が前期比1%台の下落。上昇したのは横浜市(1万1001円)が4%台、名古屋市(1万248円)と大阪市(1万118円)は1%台、福岡市(1万2153円)は1%未満プラスで推移し、過去最高を更新した。
小型で前期比下落したのは、仙台市(8622円)と横浜市(1万2285円)がマイナス4~5%台で、名古屋市(1万979円)はマイナス1%台だった。大阪市(1万1479円)と福岡市(1万4244円)は前期比プラス1~2%台で推移し、過去最高を更新した。
東京除く主要エリアの対象
仙台市 =青葉区・宮城野区・若林区
横浜市 =中区・西区・神奈川区
名古屋市=中区・中村区・東区
大阪市 =中央区・西区・北区
福岡市 =博多区・中央区
東京21エリアの小規模オフィスの賃料は超小型(5~25坪未満)と小型(25~50坪以下)ともに前期比で上昇し、2012年下期以降(過去)最高値を更新。超小型は1坪単価1万5238円(前期比2・9%上昇)と8期連続でプラスに、小型は1万6967円(同4・2%上昇)と5期連続で上昇した。
エリア別で過去最高を更新したのは、超小型では「銀座」「上野・浅草」を除く19エリア、小型は12エリアで更新した。
上げ幅が最も大きかったのは超小型が「東京・日本橋・京橋」エリアで、前期比16・4%上昇。小型は「新橋・虎ノ門」で同12・2%上昇した。
一方、賃料相場が最も高かったのは、超小型は「銀座」(2万1954円)が最高額、小型は「渋谷」(2万4000円)が前期より下落したものの最高額だった。
反対に最も安かったのは、超小型は「大塚・巣鴨」(1万1483円)、小型は「両国・錦糸町」(1万1991円)だった。
その他主要エリアでは、超小型は仙台市(賃料8408円)が前期比1%台の下落。上昇したのは横浜市(1万1001円)が4%台、名古屋市(1万248円)と大阪市(1万118円)は1%台、福岡市(1万2153円)は1%未満プラスで推移し、過去最高を更新した。
小型で前期比下落したのは、仙台市(8622円)と横浜市(1万2285円)がマイナス4~5%台で、名古屋市(1万979円)はマイナス1%台だった。大阪市(1万1479円)と福岡市(1万4244円)は前期比プラス1~2%台で推移し、過去最高を更新した。
東京除く主要エリアの対象
仙台市 =青葉区・宮城野区・若林区
横浜市 =中区・西区・神奈川区
名古屋市=中区・中村区・東区
大阪市 =中央区・西区・北区
福岡市 =博多区・中央区

