大手 7月建設受注額/民間は5カ月連続減/国交省
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2026.09.07
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国土交通省は7月分の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)をまとめた。民間工事は8678億円で前年同月比6・1%減で、不動産業、金融業・保険業、卸売業・小売業が減少したため、5カ月連続で減少した。
不動産業の受注高は1020億7000万円で同51・0%減。金融業・保険業は539億8100万円で同20・6%減、卸売業・小売業は139億3100万円で同20・1%減だった。
一方、電気・ガス・熱供給・水道業、運輸業・郵便業、サービス業は増加し、製造業は同2・3%増、非製造業は同9・3%減だった。工事種類別では建築が減少し、土木が増加。建築その他、倉庫・流通施設、娯楽施設が減り、工場・発電所、電線路、土地造成が増えた。
受注総額は1兆1383億円で同13・4%減で、2カ月ぶりに減少。国内計も1兆1266億円で同5・6%減で、2カ月ぶりに減少した。
公共工事は2108億円で同5・4%減で、3カ月ぶりに減少。国の機関は同14・0%増、地方の機関は同22・1%減だった。国の機関では国が増え、政府関連企業と独立行政法人が減少。地方の機関では市区町村と都道府県が減り、地方公営企業と地方その他が増加した。
受注高10億円以上の国内大規模工事は158件、受注高は7388億9700万円で、大規模工事比率は65・6%。海外工事は116億円で同90・4%減で、5カ月連続で減少した。
不動産業の受注高は1020億7000万円で同51・0%減。金融業・保険業は539億8100万円で同20・6%減、卸売業・小売業は139億3100万円で同20・1%減だった。
一方、電気・ガス・熱供給・水道業、運輸業・郵便業、サービス業は増加し、製造業は同2・3%増、非製造業は同9・3%減だった。工事種類別では建築が減少し、土木が増加。建築その他、倉庫・流通施設、娯楽施設が減り、工場・発電所、電線路、土地造成が増えた。
受注総額は1兆1383億円で同13・4%減で、2カ月ぶりに減少。国内計も1兆1266億円で同5・6%減で、2カ月ぶりに減少した。
公共工事は2108億円で同5・4%減で、3カ月ぶりに減少。国の機関は同14・0%増、地方の機関は同22・1%減だった。国の機関では国が増え、政府関連企業と独立行政法人が減少。地方の機関では市区町村と都道府県が減り、地方公営企業と地方その他が増加した。
受注高10億円以上の国内大規模工事は158件、受注高は7388億9700万円で、大規模工事比率は65・6%。海外工事は116億円で同90・4%減で、5カ月連続で減少した。

