RC×木のスラブ工法開発/木質化と施工省力化へ/長谷工
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2026.09.14
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長谷工コーポレーションは、鉄筋コンクリート造の木質化と施工省力化の両立を実現する「RC×木ハイブリッドスラブ工法」=施工例=を開発。RCで耐火・構造性能を、木部材と鉄筋コンクリート(RC)の組み合わせで遮音性能と断熱性能を確保する。
この工法は、RC150ミリ厚の床スラブと木部材を組み合わせることで、RC200ミリ厚の床スラブと同等の遮音性能を確保しながら、環境配慮型の床構造を実現する。
モデルプランでは、木部材の活用によって二酸化炭素貯蔵量(1m2あたり)は42キログラムの環境負荷低減効果が期待されている。
加えて、床スラブの軽量化(RC200ミリ厚比マイナス13%)による建物荷重の低減、天井施工の省力化による施工効率向上にも寄与する。
今回、基本性能の検証を完了したことから、同社が事業主・設計・施工を担う賃貸マンション・事務所の新築複合施設「(仮称)横浜市中区本町計画」(14階建て、29年1月竣工)の事務所階の一部で採用する予定だ。
この工法は、RC150ミリ厚の床スラブと木部材を組み合わせることで、RC200ミリ厚の床スラブと同等の遮音性能を確保しながら、環境配慮型の床構造を実現する。
モデルプランでは、木部材の活用によって二酸化炭素貯蔵量(1m2あたり)は42キログラムの環境負荷低減効果が期待されている。
加えて、床スラブの軽量化(RC200ミリ厚比マイナス13%)による建物荷重の低減、天井施工の省力化による施工効率向上にも寄与する。
今回、基本性能の検証を完了したことから、同社が事業主・設計・施工を担う賃貸マンション・事務所の新築複合施設「(仮称)横浜市中区本町計画」(14階建て、29年1月竣工)の事務所階の一部で採用する予定だ。

