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震災後の住宅購入意欲、7割が変化なし/野村アーバン調査

  • 2011.07.19
 野村不動産アーバンネットは15日、東日本大震災後の住宅購入意欲についてのアンケート調査結果を発表した。同社の不動産情報サイトに会員登録する住宅購入検討者2119人が対象。



 震災後の住宅購入意欲は74・2%が「特に変化がない」と回答。「変化があった」は25・8%。変化があったと回答した人のうち、「購入意欲はあるがしばらく様子見」の回答が最も多い64・1%、「購入を見送ることにした」は12・8%、「積極的に探すようになった」も10・1%いた。



 購入を見送ることにした理由は、「いつ大地震が起きるかわからない中で購入するのはリスクがある」、積極的に探すようになった理由は「耐震性の高い家に住みたい」「地盤のしっかりしたところに住みたい」などだった。



 震災の影響で重視するようになった条件は「地盤」が84・5%と最も多く、次いで「建物構造(耐震性など)」(77・4%)、「防災対策の充実」(32・9%)、「交通アクセス」(32・7%)だった。
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