停電時でもエレベーターを通常運転/大京と東芝エレベータが蓄電池を開発
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2012.11.07
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大京と東芝エレベータは、災害などの停電時にエレベーターに電力供給する新築マンション用の「リチウムイオン蓄電システム」を開発した。大京が来春発売する「ライオンズ市川妙典(総戸数57戸、千葉県市川市)」に初導入する。
太陽光発電と蓄電池を組み合わせた。商用電源が途絶えた緊急時には、蓄電池からの電力供給に切り替わり、通常速度でエレベーターが運転できる。
蓄電池の電力は、エレベーターへの供給から給水ポンプまたは機械式駐車場への供給に手動で切り替えることも可能で、状況に応じてエレベーター以外のマンションのライフライン維持のためにも使えるようにした。
蓄電池は太陽光で生み出した電力によって優先的に充電し、停電時でも充電可能。通常時は太陽光によって充電した蓄電池と商用電源とを組み合わせ、共用部の省エネにも役立てることができる。
太陽光発電と蓄電池を組み合わせた。商用電源が途絶えた緊急時には、蓄電池からの電力供給に切り替わり、通常速度でエレベーターが運転できる。
蓄電池の電力は、エレベーターへの供給から給水ポンプまたは機械式駐車場への供給に手動で切り替えることも可能で、状況に応じてエレベーター以外のマンションのライフライン維持のためにも使えるようにした。
蓄電池は太陽光で生み出した電力によって優先的に充電し、停電時でも充電可能。通常時は太陽光によって充電した蓄電池と商用電源とを組み合わせ、共用部の省エネにも役立てることができる。