住林Gと中央日土地/米国で大規模物流施設/ノースカロライナ州で賃貸面積4・3万m2
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2026.01.19
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住友林業の100%子会社であるクレセントコミュニティーズ社(米ノースカロライナ州シャーロット)は、中央日本土地建物と米ノースカロライナ州シャーロット市近郊でマルチテナント型物流施設を開発する。着工は2月で27年4月の竣工を目指す。
同物件は42・3エーカーの敷地に2棟、総賃貸面積4万3203m2を計画。建物前方にオフィスや来客用駐車場などを設置し、後方(リア側)に搬入・搬出を行うトラックヤードを配置する「リアロード型レイアウト構造」を取り入れる。
建物は鉄筋コンクリートの壁パネルを現場で打設し、クレーンなどで立ち上げて建物を構築する「ティルトアップ工法」を採用しコスト削減と工期短縮を両立する。
同社によると、米国東海岸の中央に位置するシャーロット市は、全米平均を上回る人口増加率で、バンク・オブ・アメリカやロウズなどFortune500に掲載されている企業の本社が集積する米国南東部の経済拠点という。
同物件は、シャーロット市の中心街から車で約20分で、シャーロット・ダグラス国際空港から車で約25分のハンターズビル市に位置する。アトランタやニューヨーク、シカゴなどの主要都市へは1~2日で配送が可能だ。
同物件は42・3エーカーの敷地に2棟、総賃貸面積4万3203m2を計画。建物前方にオフィスや来客用駐車場などを設置し、後方(リア側)に搬入・搬出を行うトラックヤードを配置する「リアロード型レイアウト構造」を取り入れる。
建物は鉄筋コンクリートの壁パネルを現場で打設し、クレーンなどで立ち上げて建物を構築する「ティルトアップ工法」を採用しコスト削減と工期短縮を両立する。
同社によると、米国東海岸の中央に位置するシャーロット市は、全米平均を上回る人口増加率で、バンク・オブ・アメリカやロウズなどFortune500に掲載されている企業の本社が集積する米国南東部の経済拠点という。
同物件は、シャーロット市の中心街から車で約20分で、シャーロット・ダグラス国際空港から車で約25分のハンターズビル市に位置する。アトランタやニューヨーク、シカゴなどの主要都市へは1~2日で配送が可能だ。

