冷凍冷蔵対応、900坪から/野田で12万㎡超の大型物流着工/クレドAM
-
2026.02.09
- ツイート
クレド・アセットマネジメント(東京都港区、塩田徳隆社長)は、千葉県野田市で大型物流施設「CREDO野田」の開発に着手した。延べ床面積は約12万4000㎡で、同社が開発・運用を手掛ける物流施設として最大規模となる。5月に着工し、2028年1月末の竣工を予定する。
同施設はダブルランプウェイ式4階建てで、各階に直接アクセスできる構造とした。交差点改良によって柏や春日部の両方面からトラックの入出庫が可能となり、常磐自動車道柏インターチェンジ(IC)や東北自動車道岩槻ICへの接続性も高い。柏・野田エリアの立地を生かし、東日本を広くカバーする広域配送拠点としての機能を担う。
施設計画では普通車329台分の駐車場とトラック35台分の待機所を整備する。1階は天井高6㍍を確保し、冷凍・冷蔵用途に対応する。2階と3階は空調付き区画として提供とし、4階は最大6・9㍍の天井高を確保することで保管効率を高める。最小区画は約900坪とし、拡張需要にも柔軟に対応する区画設定とした。
交通面では東武アーバンパークライン川間駅から最寄りバス停までバスが運行しており、通勤利便性を備える。南北2カ所に従業員向けカフェテリアを設置するほか、トラックドライバー専用の休憩室も備え、施設利用者の利便性と快適性向上を図る。
同施設はダブルランプウェイ式4階建てで、各階に直接アクセスできる構造とした。交差点改良によって柏や春日部の両方面からトラックの入出庫が可能となり、常磐自動車道柏インターチェンジ(IC)や東北自動車道岩槻ICへの接続性も高い。柏・野田エリアの立地を生かし、東日本を広くカバーする広域配送拠点としての機能を担う。
施設計画では普通車329台分の駐車場とトラック35台分の待機所を整備する。1階は天井高6㍍を確保し、冷凍・冷蔵用途に対応する。2階と3階は空調付き区画として提供とし、4階は最大6・9㍍の天井高を確保することで保管効率を高める。最小区画は約900坪とし、拡張需要にも柔軟に対応する区画設定とした。
交通面では東武アーバンパークライン川間駅から最寄りバス停までバスが運行しており、通勤利便性を備える。南北2カ所に従業員向けカフェテリアを設置するほか、トラックドライバー専用の休憩室も備え、施設利用者の利便性と快適性向上を図る。

