蓄電池「初期費用ゼロ」プラン開始/住宅定額サで卒FIT需要に展開/京セラ
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2026.02.09
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京セラは1月29日、住宅向けエネルギーシステムの定額サービス「HOUSmile_e(ハウスマイルイー)」に、蓄電システム単体で導入できる新プランを追加し、2月3日から提供を開始する。
太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)の期間満了を迎える「卒FIT世帯」や自然災害への備えなど家庭用蓄電池の高まりが背景にある。
新プランの特長は、高額になりがちな蓄電システムの導入コストを「初期費用ゼロ」に抑えた点だ。利用者は毎月定額のサービス料を支払うことで、同社独自のクレイ型リチウムイオン蓄電システム「Enerezza Plus(エネレッツァプラス)」を設置できる。蓄電池容量は、ライフスタイルに合わせて5~16㌔㍗時までの3段階から選択できる。
定額サービスには15年の契約期間が設定され、期間満了後はシステムがユーザーへ無償譲渡される。太陽光の余剰電力を夜間に活用することで、上昇傾向にある電気料金の削減につながる。
太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)の期間満了を迎える「卒FIT世帯」や自然災害への備えなど家庭用蓄電池の高まりが背景にある。
新プランの特長は、高額になりがちな蓄電システムの導入コストを「初期費用ゼロ」に抑えた点だ。利用者は毎月定額のサービス料を支払うことで、同社独自のクレイ型リチウムイオン蓄電システム「Enerezza Plus(エネレッツァプラス)」を設置できる。蓄電池容量は、ライフスタイルに合わせて5~16㌔㍗時までの3段階から選択できる。
定額サービスには15年の契約期間が設定され、期間満了後はシステムがユーザーへ無償譲渡される。太陽光の余剰電力を夜間に活用することで、上昇傾向にある電気料金の削減につながる。

