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「環境報告書」発行/GHG排出量大幅減/PLTグループ

「環境報告書」発行/GHG排出量大幅減/PLTグループ

  • 2026.02.16
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『環境報告書2025』表紙

 プライムライフテクノロジーズ(東京都港区、道浦正治社長)とPLTグループ5社は、PLTグループの環境活動のこれまでの実績と将来目指す姿をまとめた「環境報告書2025」を発行した。同社公式サイト内のサステナビリティページで公開している。
 PLTグループは2050年カーボンニュートラルの実現を目指し、まちづくり・住まいづくり・建設などの事業活動を通して、グループ全体で取り組みを進めている。なお、グループ5社はパナソニックホームズ、トヨタホーム、ミサワホーム、パナソニック建設エンジニアリング、松村組。
 主な記載内容は次の通り。
 PLTグループの中核となる住宅事業のGHG排出量は、基準年として定めた20年度総排出量306万トン(二酸化炭素換算値)から24年度216万トンと着実に減少している。一方、間接排出にあたるスコープ3では、住宅のライフサイクルに伴う排出と購入した製品・サービスが全体の87%を占める中、GHG排出量削減に向けた取り組みとして、省エネ住宅の普及と製品などの調達先であるサプライヤーとの更なる協働が重要。また、GHG排出量とは別に、住宅ストックの省エネ化に向けて高断熱化を図るエコリフォームも重点施策に位置付けており、当初目標のCO2削減貢献量30%増(20年度比)を25年1月に新目標75%増へと上方修正し、取り組みを強化していく。
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