お電話でもお問い合わせを受け付けています 受付時間 平日 10:00~17:30

TEL03-6721-1338

取扱物件の種別拡大など推進/ランドネット、新春セミナーで取り組み方針

取扱物件の種別拡大など推進/ランドネット、新春セミナーで取り組み方針

  • 2026.02.16
  • お気に入り
 ランドネット(東京都豊島区、榮章博代表取締役=写真)は2月7日、東京・西池袋のホテルメトロポリタンで個人の不動産投資家らを招き「2026年新春セミナー&懇親会」を開いた。今年で9回目。約300人の定員は満席となった。
 セミナーでは榮代表が「2026年の不動産市況」「ランドネットで投資用不動産を購入するメリット」「年予定利回り5%の不動産クラファン」について講演。その中で2012年以降、株価と不動産価格が右肩上がりで推移してきただけでなく、高市政権になってさらに優位性が増していると指摘した。
 「当社はワンルームからファミリー向けまでの区分マンションだけでなく、戸建て、一棟ものまで物件を取りそろえ、入居率も98%以上を確保している。今後、経済は伸びていく。その流れに乗って不動産投資をしよう」と呼びかけた。
 榮代表が同社の今後の活動として挙げたのは次の通り。(1)ファミリータイプ物件の取り扱いを増やす(リノベーションの知見の学習、建築事業部の拡大、システム開発)、(2)取扱物件種別の拡大(アパート、戸建て、一棟マンション、一棟ビル)、(3)ダイレクト販売の拡大、(4)賃貸管理の充実、(5)クラウドファンディングによる資金調達の試み、(6)人材育成と組織の拡大、(7)AIによるテキストの文脈把握と要約(売買契約書・業務委託契約書・重要事項説明書・各種契約書のAI作成、同社が蓄積した「ビッグデータ」と「お客さまとの交渉」のAIによる分析評価)。
 その後、会計事務所代表が「いつやる、どうやる、不動産事業の法人化」を、同社の担当者が「高齢者・外国人入居の不安を解消!リスク管理と受け入れのメリット」と「入居付けに効果あり、低コストで実践できるプチリフォーム術」について解説した。
TOP