アーバネットコーポ、26年6月期、増収増益/計画通り進ちょく
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2026.02.16
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アーバネットコーポレーションは、26年6月期第2四半期の中間決算を発表した。
同社グループの業績は、売上高が223億円(前年比180%増)、営業利益は32億5千万円(前年同期は1億円)、経常利益は28億4200万円(同経常損失2億3000万円)、中間純利益は19億700万円(同中間純損失2億1000万円)と、前年同期比で大幅な増収増益となった。
これは、インフレに強い資産である不動産への需要を背景に、都心部の優良物件が堅調に推移し、全商品(都市型賃貸マンション、アパート、テラスハウス、戸建て)で前年同期比増収増益となったことに伴うもの。また、25年6月期では同社の主力事業である都市型賃貸マンションの販売が第4四半期に集中したことも要因に挙がった。
26年6月期の通期予想は、進ちょく率は6割と概ね計画通りに推移している。
連結子会社のケーナインも主力のテラスハウスの販売が16戸と過去最高を達成し、第2四半期の売上高は46億円、営業利益6億円となった。
ホテル事業は、一時期、日本で大地震が起きるとの噂によりインバウンドが減少したことが影響し、微減収。修繕等の費用発生もあり減益となった。
同社服部信治会長兼CEOは「建築コストの高止まりや金利の上昇などマイナス要因もあるなかで、賃貸物件の賃料は上昇しており不透明。今後の経過を見守りたい」と見通しを語った。
同社グループの業績は、売上高が223億円(前年比180%増)、営業利益は32億5千万円(前年同期は1億円)、経常利益は28億4200万円(同経常損失2億3000万円)、中間純利益は19億700万円(同中間純損失2億1000万円)と、前年同期比で大幅な増収増益となった。
これは、インフレに強い資産である不動産への需要を背景に、都心部の優良物件が堅調に推移し、全商品(都市型賃貸マンション、アパート、テラスハウス、戸建て)で前年同期比増収増益となったことに伴うもの。また、25年6月期では同社の主力事業である都市型賃貸マンションの販売が第4四半期に集中したことも要因に挙がった。
26年6月期の通期予想は、進ちょく率は6割と概ね計画通りに推移している。
連結子会社のケーナインも主力のテラスハウスの販売が16戸と過去最高を達成し、第2四半期の売上高は46億円、営業利益6億円となった。
ホテル事業は、一時期、日本で大地震が起きるとの噂によりインバウンドが減少したことが影響し、微減収。修繕等の費用発生もあり減益となった。
同社服部信治会長兼CEOは「建築コストの高止まりや金利の上昇などマイナス要因もあるなかで、賃貸物件の賃料は上昇しており不透明。今後の経過を見守りたい」と見通しを語った。

