山梨県北杜で太陽光発電所/千代田区のビル2棟に再エネ電力供給/中央日土地
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2026.02.24
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中央日本土地建物(東京都千代田区)は、山梨県北杜市明野町で「明野町小笠原太陽光発電所」を竣工した。3月1日からは、同社が東京都千代田区で保有・管理運営する「丸の内センタービルディング」と「新丸の内センタービルディング」(合計延べ床面積10万8907m2)へ発電電力の供給を開始する。
同発電所は延べ約2・6ヘクタール、合計設備容量は約1789・2キロワットで、年間発電量は約244万キロワット時(一般家庭の625世帯相当)を予定している。
明野町では、子会社のレイクウッドコーポレーションが「レイクウッドゴルフクラブ サンパーク明野コース」を運営しており、今回は一部敷地を取得して開発した。開発にあたって、東京電力エナジーパートナーとの間で、オフサイトフィジカルコーポレートPPA(電力購入契約)を締結した。
同契約によって、供給される再生可能エネルギー由来の電力に加え、「RE100」の報告に対応可能なトラッキング付FIT非化石証書が付与された再エネ電力プランを導入。両ビルでの使用電力は100%実質再生可能エネルギーとみなすことができる。
同発電所は延べ約2・6ヘクタール、合計設備容量は約1789・2キロワットで、年間発電量は約244万キロワット時(一般家庭の625世帯相当)を予定している。
明野町では、子会社のレイクウッドコーポレーションが「レイクウッドゴルフクラブ サンパーク明野コース」を運営しており、今回は一部敷地を取得して開発した。開発にあたって、東京電力エナジーパートナーとの間で、オフサイトフィジカルコーポレートPPA(電力購入契約)を締結した。
同契約によって、供給される再生可能エネルギー由来の電力に加え、「RE100」の報告に対応可能なトラッキング付FIT非化石証書が付与された再エネ電力プランを導入。両ビルでの使用電力は100%実質再生可能エネルギーとみなすことができる。

