25年売り主グループ別供給ランク/1位は5年連続オープンハウス/トップ10の全国シェアは4割/不動産経済研
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2026.04.13
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不動産経済研究所は、25年の供給実績をもとに売り主グループ別の供給戸数ランキング=表参照=をまとめた。調査対象は全国の新築分譲マンションで、定期借地権マンション、首都圏以外のエリアは投資用も含む。
それによると、全国でトップだったのはオープンハウスグループ(6597戸)で21年の集計開始から5年連続で1位を維持した。24年に初めて5000戸を下回ったが25年は大幅に回復し6000戸台に乗せた。
内訳はプレサンスコーポレーションGが4629戸、オープンハウス・ディベロップメントが1968戸。エリア別では近畿圏が2603戸と供給が多い。
2位は野村不動産グループ(3190戸)で首都圏での供給は1位。3位は住友不動産グループ(2414戸)、4位は三井不動産グループ(2350戸)だった。
5位はタカラレーベングループ(1751戸)で2年ぶりに上位5にランクインした。
供給上位10グループの供給合計は2万4522戸、全国シェアは39・3%だった。
それによると、全国でトップだったのはオープンハウスグループ(6597戸)で21年の集計開始から5年連続で1位を維持した。24年に初めて5000戸を下回ったが25年は大幅に回復し6000戸台に乗せた。
内訳はプレサンスコーポレーションGが4629戸、オープンハウス・ディベロップメントが1968戸。エリア別では近畿圏が2603戸と供給が多い。
2位は野村不動産グループ(3190戸)で首都圏での供給は1位。3位は住友不動産グループ(2414戸)、4位は三井不動産グループ(2350戸)だった。
5位はタカラレーベングループ(1751戸)で2年ぶりに上位5にランクインした。
供給上位10グループの供給合計は2万4522戸、全国シェアは39・3%だった。

