中規模オフィス、価値向上へ/初の木造・木質化、公開/中央日土地
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2026.04.27
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中央日本土地建物(東京都千代田区、三宅潔社長)は、同社初の木造・木質化オフィスビル「REVZO(レブゾ)新橋」(港区西新橋1丁目)のメディア向け内覧を実施した。「新橋」ではブランドコンセプト「『はたらく』を解き放つ」を深化させ、構造材や仕上げ材に木材を多用した。
超高層ビルでは困難な「開閉可能な窓」や「緑豊かなバルコニー」を設け、ワーカーの快適性を追求した。
「REVZO新橋」は、竹中工務店との共同開発でCLT(直交集成板)とデッキプレートを一体化させた「CLT合成床」を採用した。これにより床のコンクリート厚を減らして建物全体を約4%軽量化し、脱炭素にも寄与する。また、900㍉ピッチのスリットを設けることで木の天井を傷つけずにテナントが間仕切りを変更できる工夫も施した。
同物件の敷地面積は338㎡で、延べ床面積は2627㎡、鉄骨造・木造の地上10階建て。都営地下鉄三田線内幸町駅徒歩2分のところ。
超高層ビルでは困難な「開閉可能な窓」や「緑豊かなバルコニー」を設け、ワーカーの快適性を追求した。
「REVZO新橋」は、竹中工務店との共同開発でCLT(直交集成板)とデッキプレートを一体化させた「CLT合成床」を採用した。これにより床のコンクリート厚を減らして建物全体を約4%軽量化し、脱炭素にも寄与する。また、900㍉ピッチのスリットを設けることで木の天井を傷つけずにテナントが間仕切りを変更できる工夫も施した。
同物件の敷地面積は338㎡で、延べ床面積は2627㎡、鉄骨造・木造の地上10階建て。都営地下鉄三田線内幸町駅徒歩2分のところ。

