佐嘉酒造の酒蔵全面改修/一般流通材で大空間も/住林が総合設計監修
-
2026.05.11
- ツイート
地域みらいグループ(福岡市中央区)は、傘下の佐嘉酒造(佐賀県佐賀市)が運営する酒蔵の全面リニューアル工事を4月に完了した。23年4月から3期にわたって5棟を新築。住友林業がこのリニューアルの総合設計監修と樽貯蔵庫(木造2階建て)、冷蔵貯蔵庫(鉄骨造平屋)、事務所(木造平屋)3棟の施工を担当した。
敷地(1万1269m2)内には醸造所と瓶詰工場もあり、延べ床面積は3174m2となる。
樽貯蔵庫を一般流通材を用いながら木構造は現しとして、約10・0メートル×21・8メートル、天井高約8・5メートルの大空間を実現した。
酒造りに関わるすべての設備、機器を刷新。ベテラン杜氏の経験や感覚に委ねていた技術など属人的な工程はデータ化・自動化した。工程ごとの異なる温度・湿度・時間を徹底管理し高品質な日本酒を安定的に醸造。冷蔵貯蔵庫では24時間高精度な温度管理で品質を保持する。
酒造りの工程を見学できる見学ルートや撮影スポット、ショップ、休憩スペースも備え、五感で魅力を体感できる地域に開かれた酒蔵とした。
敷地(1万1269m2)内には醸造所と瓶詰工場もあり、延べ床面積は3174m2となる。
樽貯蔵庫を一般流通材を用いながら木構造は現しとして、約10・0メートル×21・8メートル、天井高約8・5メートルの大空間を実現した。
酒造りに関わるすべての設備、機器を刷新。ベテラン杜氏の経験や感覚に委ねていた技術など属人的な工程はデータ化・自動化した。工程ごとの異なる温度・湿度・時間を徹底管理し高品質な日本酒を安定的に醸造。冷蔵貯蔵庫では24時間高精度な温度管理で品質を保持する。
酒造りの工程を見学できる見学ルートや撮影スポット、ショップ、休憩スペースも備え、五感で魅力を体感できる地域に開かれた酒蔵とした。

