長谷工、武蔵野音大付属高校新校舎を設計・施工
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2026.06.01
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長谷工コーポレーションはこのほど、同社が設計・施工した「武蔵野音楽大学附属高等学校新校舎」(東京都練馬区小竹町2丁目)を竣工した。同施設は移転に伴う新築工事で、同社が学校新築工事を設計・施工を受注したのは初めて。
同施設の敷地面積は1533m2、鉄筋コンクリート造地上3階建てで延べ床面積は2663m2という規模。
音楽教育に特化した多様な空間を整備。レッスン室・個人練習室は一部ガラス張りとして、オープンな環境での学び合いの場とした。
スポーツホール(体育館)は壁面の角度や吸音材・反射材の配置を工夫。体育の授業だけでなく、楽器の演奏に適した音響性能を確保した。
バッハラウンジ(エントランスホール)は、図書コーナーと一体化した開放的な大空間とした。
同施設の敷地面積は1533m2、鉄筋コンクリート造地上3階建てで延べ床面積は2663m2という規模。
音楽教育に特化した多様な空間を整備。レッスン室・個人練習室は一部ガラス張りとして、オープンな環境での学び合いの場とした。
スポーツホール(体育館)は壁面の角度や吸音材・反射材の配置を工夫。体育の授業だけでなく、楽器の演奏に適した音響性能を確保した。
バッハラウンジ(エントランスホール)は、図書コーナーと一体化した開放的な大空間とした。

