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相模原で商業施設再生/延べ床4・1万m2/大和ハ

相模原で商業施設再生/延べ床4・1万m2/大和ハ

  • 2026.06.08
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 大和ハウス工業は、神奈川県相模原市緑区で複合商業施設「COTOE(コトエ)橋本」=外観=を竣工、5月29日にオープニングセレモニーを開いた。
 セレモニーで同社執行役員南関東社長小島由光氏は「当グループは2018年に住宅ストック事業強化のための『リブネス』というブランドを立ち上げ、24年には事業用ストック事業を強化する『ビズリブネス』というブランドを立ち上げた。ブランド第二弾となる『COTOE橋本』が『ビズリブネス』を代表するブランドとして、地域の方々に末永く愛されることを期待している」とあいさつした。
 同施設はJR横浜線、京王電鉄相模原線橋本駅から徒歩13分。敷地面積は1万9878m2。建物は鉄骨造地上4階建て、延べ床面積は4万1697m2。もともと築20年の大型商業施設(ホームセンター)だったものを同社が改築して再生した。
 既存建物の解体を伴わない改修工事のため、通常であれば40カ月程度かかる工期は8カ月へと大幅に短縮。結果、建築費も通常の半分、労働者数も通常の4分の1と、昨今高騰する建築費などの削減に大きく寄与した。
 また、既存建物を最大限活用することで、CO2排出量も約60%抑制するなど、環境負荷も低減させた。
 同施設は近隣商圏型のショッピングセンターとして、商圏は3キロ圏内。商圏人口18万5000人(世帯数9万2000世帯)を想定している。
 出店テナントは、日々の生活に欠かせない店舗を中心に構成され、食品スーパー「ヤオコー」、家電量販店「コジマ×ビックカメラ」、家具・インテリア「ニトリ」を核テナントとし、ドラッグストアや100円ショップなどの物販店舗や、クリニック、美容室、飲食店など計32店が出店する。
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