4月の建設工事、受注7・4%増/下請け13カ月ぶりに増加/国交省
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2026.06.22
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国土交通省の建設工事受注動態統計調査報告によると、4月の受注高(元請受注高+下請受注高)は10兆9966億円で、前年同月比7・4%増加し、先月の減少から再び増加した。元請受注高は6兆7555億円(前年同月比2・5%減)で6カ月ぶりに減少。下請受注高は4兆2411億円(同28・3%増)で13カ月ぶりに増加した。
元請受注高の内訳を発注者別にみると、公共機関からは1兆5654億円(同1・6%減)で3カ月ぶりの減少、民間等からは5兆1902億円(同2・8%減)で2カ月連続の減少となった。
工事種類別では、土木工事が1兆5916億円(同5・1%減)、建築工事が4兆2430億円(同5・3%減)、機械装置等工事が9210億円(同19・2%増)だった。
公共機関からの受注工事額(1件500万円以上の工事)は1兆4013億円(同6・3%減)。このうち「国の機関」からは6390億円(同0・6%減)で、内訳は国が3170億円(同6・8%増)、独立行政法人が863億円(同99・2%増)、政府関連企業等は2358億円(同22・1%減)だった。
「地方の機関」からは7622億円(同10・7%減)で、都道府県が3289億円(同23・7%増)、市区町村が2493億円(同34・4%減)などだった。
民間等からの受注工事のうち、建築工事・建築設備工事(1件5億円以上の工事)は1兆6061億円(同32・3%減)。発注者別では不動産業が5827億円(同25・0%減)で最も多く、工事種類別では「住宅」が4756億円で最も多かった。同発注者別・工事種類別では不動産業の「住宅」が3822億円で最多だった。
元請受注高の内訳を発注者別にみると、公共機関からは1兆5654億円(同1・6%減)で3カ月ぶりの減少、民間等からは5兆1902億円(同2・8%減)で2カ月連続の減少となった。
工事種類別では、土木工事が1兆5916億円(同5・1%減)、建築工事が4兆2430億円(同5・3%減)、機械装置等工事が9210億円(同19・2%増)だった。
公共機関からの受注工事額(1件500万円以上の工事)は1兆4013億円(同6・3%減)。このうち「国の機関」からは6390億円(同0・6%減)で、内訳は国が3170億円(同6・8%増)、独立行政法人が863億円(同99・2%増)、政府関連企業等は2358億円(同22・1%減)だった。
「地方の機関」からは7622億円(同10・7%減)で、都道府県が3289億円(同23・7%増)、市区町村が2493億円(同34・4%減)などだった。
民間等からの受注工事のうち、建築工事・建築設備工事(1件5億円以上の工事)は1兆6061億円(同32・3%減)。発注者別では不動産業が5827億円(同25・0%減)で最も多く、工事種類別では「住宅」が4756億円で最も多かった。同発注者別・工事種類別では不動産業の「住宅」が3822億円で最多だった。

