南阿蘇で初の旅館再生事業/11月2日開業予定/リストデベ
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2026.07.06
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リストの連結子会社であるリストデベロップメント(神奈川県横浜市中区、木内寛之社長)は7月1日、24年8月に熊本県南阿蘇村で取得した既存旅館について、既存建物の全面改修と新築棟の新設を行い、ラグジュアリーホテル「阿蘇リトリート HONO by 温故知新」として今年11月2日に開業すると発表した。
これに先立ち、7月1日から宿泊予約受け付けを開始した。旅館再生事業はリストグループとして初の取り組みで、竣工は今年8月末を予定している。
なお、物件の運営は温故知新が担う。同物件は阿蘇くじゅう国立公園内に位置し、自然環境の保全と地域景観との調和を重視するため、既存建物の構造躯体を生かした改修・再生を行う。
環境負荷の低減と建物価値の継承の両立を図るとともに、新築棟を増築することで従来は全10室(うち露天風呂付5室)だった構成から、既存棟12室、新築棟5室の全17室の客室構成へ刷新する。全客室に温泉露天または半露天風呂を備え、12室にはサウナを設置する。既存棟は高い天井高特性を生かして客室天井高約3・7㍍(折り上げ部分)を実現し、新築棟の一部客室には最大約7・28㍍の吹き抜けを有する大開口空間を設ける。
敷地面積は8万7113㎡。客室面積は54~148㎡。付帯施設として、薪火を用いた調理を提供するレストラン、在来種植物で構成された「食べられる庭」、インルームスパを備える。
これに先立ち、7月1日から宿泊予約受け付けを開始した。旅館再生事業はリストグループとして初の取り組みで、竣工は今年8月末を予定している。
なお、物件の運営は温故知新が担う。同物件は阿蘇くじゅう国立公園内に位置し、自然環境の保全と地域景観との調和を重視するため、既存建物の構造躯体を生かした改修・再生を行う。
環境負荷の低減と建物価値の継承の両立を図るとともに、新築棟を増築することで従来は全10室(うち露天風呂付5室)だった構成から、既存棟12室、新築棟5室の全17室の客室構成へ刷新する。全客室に温泉露天または半露天風呂を備え、12室にはサウナを設置する。既存棟は高い天井高特性を生かして客室天井高約3・7㍍(折り上げ部分)を実現し、新築棟の一部客室には最大約7・28㍍の吹き抜けを有する大開口空間を設ける。
敷地面積は8万7113㎡。客室面積は54~148㎡。付帯施設として、薪火を用いた調理を提供するレストラン、在来種植物で構成された「食べられる庭」、インルームスパを備える。

