ビル2棟ホテルに改修/日本橋浜町で来春開業へ/安田不
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2026.07.13
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安田不動産(東京都千代田区、安田守社長)は、まちづくりを進めている日本橋浜町で、「(仮称)日本橋浜町311・312ホテル改修計画」の改修工事に着工した。同計画は、隣接する既存ビル2棟を用途変更の上一体的に改修し、1つのスモールラグジュアリーホテルとして再生するもの。
物件は半蔵門線水天宮前駅徒歩4分に位置し、「311」は鉄骨鉄筋コンクリート造地上7階建てで、敷地面積が157㎡、延べ床面積は815㎡。
「312」は、鉄骨鉄筋コンクリート造地上7階地下1階建て、敷地面積が213㎡、延べ床面積は1118㎡。
ホテルオペレーターは水星(京都市、龍崎翔子代表取締役)で、ホテル開業は2027年春を予定している。
既存建物の価値を生かし、1階にはまちに開かれたレストランやカフェ、ショップを設ける計画。宿泊のほか、飲食・物販・地域との連携を通じてまちにひらかれた拠点づくりを目指す。客室数は19室(7タイプ)を予定している。
同社は、路面型店舗の継続的な開発誘致による中小規模開発の点開発(ハード面)と、多様な地域活動によるエリアブランディング(ソフト面)を一体的に継続している。同計画も外部からの来街性と滞在性を高めるまちづくりを目指すとしている。
物件は半蔵門線水天宮前駅徒歩4分に位置し、「311」は鉄骨鉄筋コンクリート造地上7階建てで、敷地面積が157㎡、延べ床面積は815㎡。
「312」は、鉄骨鉄筋コンクリート造地上7階地下1階建て、敷地面積が213㎡、延べ床面積は1118㎡。
ホテルオペレーターは水星(京都市、龍崎翔子代表取締役)で、ホテル開業は2027年春を予定している。
既存建物の価値を生かし、1階にはまちに開かれたレストランやカフェ、ショップを設ける計画。宿泊のほか、飲食・物販・地域との連携を通じてまちにひらかれた拠点づくりを目指す。客室数は19室(7タイプ)を予定している。
同社は、路面型店舗の継続的な開発誘致による中小規模開発の点開発(ハード面)と、多様な地域活動によるエリアブランディング(ソフト面)を一体的に継続している。同計画も外部からの来街性と滞在性を高めるまちづくりを目指すとしている。

