福岡中央区でホテル/ライフスタイル・ブティック型で8月1日開業/東通建物
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2026.07.21
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総合不動産会社の東通グループである東通建物(東京都港区、桜木翔代表取締役)は、福岡市中央区春吉に全14室のライフスタイル・ブティックホテル「LOF HOTEL TENJIN SOUTH FUKUOKA」=完成イメージ=を8月1日に開業する。7月15日から予約とプレオープンを開始している。
天神エリアでは大規模な都市再開発が急速に進む中、あえて全14室の規模を選択し、都市の成長と多様化する個人のライフスタイルが調和する未来像の発信を目指す。
ホテルは、中洲・天神エリアやキャナルシティ博多に近接しながらも、川沿いの落ち着いたエリアに位置する。客室は全室で約30㎡の広さを確保した。客室設計には多目的に使える「畳スペース」を設け、布団を敷くことでファミリーやグループ、長めの滞在を希望する旅行者など、多様な滞在スタイルに対応する「暮らしの拠点」としての客室空間を提供する。また、館内には宿泊者専用ラウンジを備え、朝食や日中のコーヒー・紅茶のほか、夕刻には九州産のワインや日本酒などを提供する予定。
同グループは、30年に運用資産規模3000億円の達成に向けて、業界の古い常識や固定観念にとらわれない、新しい空間のあり方を提案するプロジェクト「不動産をもっと自由に大作戦」を展開している。
天神エリアでは大規模な都市再開発が急速に進む中、あえて全14室の規模を選択し、都市の成長と多様化する個人のライフスタイルが調和する未来像の発信を目指す。
ホテルは、中洲・天神エリアやキャナルシティ博多に近接しながらも、川沿いの落ち着いたエリアに位置する。客室は全室で約30㎡の広さを確保した。客室設計には多目的に使える「畳スペース」を設け、布団を敷くことでファミリーやグループ、長めの滞在を希望する旅行者など、多様な滞在スタイルに対応する「暮らしの拠点」としての客室空間を提供する。また、館内には宿泊者専用ラウンジを備え、朝食や日中のコーヒー・紅茶のほか、夕刻には九州産のワインや日本酒などを提供する予定。
同グループは、30年に運用資産規模3000億円の達成に向けて、業界の古い常識や固定観念にとらわれない、新しい空間のあり方を提案するプロジェクト「不動産をもっと自由に大作戦」を展開している。

