サウナ専用熱処理木材/100%天然由来を今秋販売/メトス
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2026.07.21
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温浴・サウナ、暖炉・薪ストーブ、介護浴槽の三事業を展開するメトス(東京都中央区、吉永昌一郎社長)は、エストニアを本拠地とする熱処理木材の世界最大手であるThermory AS社(サーモリー、エストニア共和国)と正式なパートナーシップ契約を締結した。両社の知見を組み合わせた日本仕様のサウナ用木材「メトスサーマルウッド」を26年秋から順次販売開始を予定している。
国内ではサウナ施設の開業が相次ぎ、本格的なフィンランド式サウナへの関心や水着着用での施設利用が増加していることから、水に強い内装材のニーズが高まっていた。新製品は、メトスが日本のサウナ室環境に適した建材として仕様設計した国内初の本格サウナ専用プレミアム熱処理木材シリーズとなる。自社施工サウナに採用するほか、全国のパートナー企業を通じて展開する。
同製品は、熱と水蒸気のみを用いて木材を処理し、耐久性・寸法安定性・耐朽性を大幅に高めた熱処理木材。化学薬品を一切使用しない100%天然由来であるため、サウナ室のように肌に直接触れる環境下でも安全性を有している。湿気による変形や劣化といった日本の木製内装材の課題にも対応。
提携先のThermory AS社は50カ国以上に輸出し、年間売上は1億5300万(2022年時点)ユーロを超える実績を持つ。
国内ではサウナ施設の開業が相次ぎ、本格的なフィンランド式サウナへの関心や水着着用での施設利用が増加していることから、水に強い内装材のニーズが高まっていた。新製品は、メトスが日本のサウナ室環境に適した建材として仕様設計した国内初の本格サウナ専用プレミアム熱処理木材シリーズとなる。自社施工サウナに採用するほか、全国のパートナー企業を通じて展開する。
同製品は、熱と水蒸気のみを用いて木材を処理し、耐久性・寸法安定性・耐朽性を大幅に高めた熱処理木材。化学薬品を一切使用しない100%天然由来であるため、サウナ室のように肌に直接触れる環境下でも安全性を有している。湿気による変形や劣化といった日本の木製内装材の課題にも対応。
提携先のThermory AS社は50カ国以上に輸出し、年間売上は1億5300万(2022年時点)ユーロを超える実績を持つ。

