先端技術の広域イノベで連携協定/三菱地所と東北大
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2026.07.21
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国立大学法人東北大学と三菱地所は7月1日付で、産学連携を通じた社会価値の創造と、日本の持続的成長に資するイノベーション創出を目的として包括連携協定を締結した。
東北大がもつ世界最高水準の「知」(研究力)と、三菱地所が全国で手がけるまちづくりを融合させるもの。両者は量子・半導体・フィジカルAIなどの先端領域で、研究成果の社会実装、人材育成、ビジネスの創出・発信を推進し、日本経済をけん引する新たな価値創造モデル「広域イノベーション・エコシステム」の構築を目指す。
具体的には、(1)広域イノベーション・エコシステムの形成(東京・丸の内と、北海道、東北、川崎・横浜などを結ぶ)、(2)丸の内×東北大学サイエンスパークの連携、(3)人材の育成と流動化、(4)スタートアップの創出と育成--などを進める。
東北大がもつ世界最高水準の「知」(研究力)と、三菱地所が全国で手がけるまちづくりを融合させるもの。両者は量子・半導体・フィジカルAIなどの先端領域で、研究成果の社会実装、人材育成、ビジネスの創出・発信を推進し、日本経済をけん引する新たな価値創造モデル「広域イノベーション・エコシステム」の構築を目指す。
具体的には、(1)広域イノベーション・エコシステムの形成(東京・丸の内と、北海道、東北、川崎・横浜などを結ぶ)、(2)丸の内×東北大学サイエンスパークの連携、(3)人材の育成と流動化、(4)スタートアップの創出と育成--などを進める。

