マンションの緑化と生活満足度で共同研究/大京などが43物件で
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2026.08.04
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大京、大京アステージ、住友林業緑化は、立命館大経済学部経済学科教授の島田幸司氏と、マンションの緑化と生活満足度の関係を検証する共同研究を開始する。
今回の研究では、大京が開発したマンションの居住者を対象にアンケートを実施し、その結果と植栽や緑地に関するデータを組み合わせて分析する。これによって、生物多様性に配慮した緑化が、居住者の生活満足度に与える影響と価値を、居住者の視点から明らかにする。研究成果は、マンションでの緑化の価値向上や、生物多様性に配慮した持続可能な住まいづくりに活用。緑化計画から維持管理・運営までを一体的に捉え、居住者の視点を反映した緑地整備に関する知見の創出につなげていく。
大京が開発した計43物件の分譲マンション居住者を対象とし、期間は27年3月までの予定。
今回の研究では、大京が開発したマンションの居住者を対象にアンケートを実施し、その結果と植栽や緑地に関するデータを組み合わせて分析する。これによって、生物多様性に配慮した緑化が、居住者の生活満足度に与える影響と価値を、居住者の視点から明らかにする。研究成果は、マンションでの緑化の価値向上や、生物多様性に配慮した持続可能な住まいづくりに活用。緑化計画から維持管理・運営までを一体的に捉え、居住者の視点を反映した緑地整備に関する知見の創出につなげていく。
大京が開発した計43物件の分譲マンション居住者を対象とし、期間は27年3月までの予定。

