物流施設間連携で共同検討/NANKAI、TRC、三菱地所自動運転トラックなど活用
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2026.07.27
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NANKAI(大阪市浪速区、岡嶋信行社長)、東京流通センター(東京都大田区、有森鉄治社長、TRC)、三菱地所(東京都千代田区、中島篤社長)はこのほど、幹線輸送とラストマイル輸送の接続効率を高めることによる、物流の効率化に向けた共同検討に着手することで合意した。
NANKAIとTRCは25年4月に業務提携済み。新たに三菱地所が共同検討に加わることで、NANKAIが保有する東大阪・北大阪流通センター、TRCが保有する大田区平和島の物流施設という東西の都市型物流拠点と、三菱地所が「ロジクロス」シリーズで展開する物流施設や、開発中の高速道路インターチェンジ直結の「次世代基幹物流施設」などが連携することで、主要都市圏を結ぶ強靭で持続可能な物流ネットワークの実現を目指す。
今回の合意で3社は、三菱地所が関東圏(横浜市)・中部圏(愛知県日進市)・関西圏(京都府城陽市)で計画する次世代基幹物流施設を“幹線輸送の起点・着点(メインハブ)”、「ロジクロス」シリーズを“サブハブ”、NANKAIとTRCの都市型物流拠点を“幹線輸送とラストマイル輸送をつなぐ中継点”と位置づけた=イメージ図。それら施設間の接続効率を最大化するため、共同検討や実証実験に取り組むという。
NANKAIとTRCは25年4月に業務提携済み。新たに三菱地所が共同検討に加わることで、NANKAIが保有する東大阪・北大阪流通センター、TRCが保有する大田区平和島の物流施設という東西の都市型物流拠点と、三菱地所が「ロジクロス」シリーズで展開する物流施設や、開発中の高速道路インターチェンジ直結の「次世代基幹物流施設」などが連携することで、主要都市圏を結ぶ強靭で持続可能な物流ネットワークの実現を目指す。
今回の合意で3社は、三菱地所が関東圏(横浜市)・中部圏(愛知県日進市)・関西圏(京都府城陽市)で計画する次世代基幹物流施設を“幹線輸送の起点・着点(メインハブ)”、「ロジクロス」シリーズを“サブハブ”、NANKAIとTRCの都市型物流拠点を“幹線輸送とラストマイル輸送をつなぐ中継点”と位置づけた=イメージ図。それら施設間の接続効率を最大化するため、共同検討や実証実験に取り組むという。

