自動運転トラックサービスのT2へ出資/三井不、まず高速道路IC近接施設で検討
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2026.07.27
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三井不動産は、グローバル・ブレインが運営するコーポレートベンチャーキャピタルファンド「三井不動産&イノベーションファンド」を通じて、自動運転トラックによる幹線輸送サービス事業を手がけるT2(東京都千代田区、熊部雅友代表取締役CEO)へ出資したと発表した。
出資を通じて、T2が27年度以降に開始を目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送や輸送エリア拡大に関する知見、自動運転トラックのオペレーションノウハウと、三井不動産が培ってきた物流施設開発・運営の知見を掛け合わせる。まずは高速道路インターチェンジ近接地に立地する物流施設での自動運転トラック対応の可能性の検討を深化させる。併せて、自動運転トラックの具体的な運用の在り方についても検討や実証を進め、新設や既存施設への実装を目指すという。
三井不動産はこれまで全国で稼働・開発中合わせて88物件の物流施設を開発・運営してきた。25年4月には、自動運転車両向けの高精度3次元地図データを提供するダイナミックマッププラットフォーム(東京都渋谷区)と基本合意書を締結。自動運転車両向けの地図の提供や、それを活用したサービスの検討・実装を進めてきた。
出資を通じて、T2が27年度以降に開始を目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送や輸送エリア拡大に関する知見、自動運転トラックのオペレーションノウハウと、三井不動産が培ってきた物流施設開発・運営の知見を掛け合わせる。まずは高速道路インターチェンジ近接地に立地する物流施設での自動運転トラック対応の可能性の検討を深化させる。併せて、自動運転トラックの具体的な運用の在り方についても検討や実証を進め、新設や既存施設への実装を目指すという。
三井不動産はこれまで全国で稼働・開発中合わせて88物件の物流施設を開発・運営してきた。25年4月には、自動運転車両向けの高精度3次元地図データを提供するダイナミックマッププラットフォーム(東京都渋谷区)と基本合意書を締結。自動運転車両向けの地図の提供や、それを活用したサービスの検討・実装を進めてきた。

