オフィス、サービスレジで新ブランド立ち上げ/フェイスネット
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2026.08.10
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フェイスネットワーク(東京都渋谷区)は7月30日、新ブランドを発表した。1つは次世代オフィス・テナントビルブランド「トーキョーモジュール」。オーナーに一棟販売する投資用不動産で、利便性の高い立地に、高いデザイン性を持たせる。コンセプトは「働くための箱」ではなく、モチベーションと創造性を高め、企業のブランド価値向上に貢献する出社したくなるワークスペースとした。東京のオフィス市場は、小規模オフィスがオーナーの高齢化などによって減り続け、成長企業となりうる中小企業の受け皿が不足しているという。そうした会社を都市のインフラから支えようと立ち上げた。
現在は、北参道のほか、下北沢、神宮前など、合計8棟のプロジェクトを進めている。
もう1つのブランドは東京中心部滞在のインバウンド向けに、洗練されたデザインとホテルライクな体験で応えるサービスレジデンス「ミッドハウス」。
メインターゲットは海外からの中長期滞在のビジネスパーソンで、ハイグレードな家具・インテリアを完備する。
同社と連携して事業に取り組む外国人向け賃貸仲介事業者のイーハウジング社によると、24年11月~25年10月の1年間でサービスアパートメント(家具付き賃貸)への問い合わせは8200件で、9割は滞在約6カ月以内を希望している。しかし、日本で中期滞在可能な物件は少なく、多くはホテル滞在となり、高コストが課題となっている。年収2000万円以上のインバウンド富裕層は増加していることからも、こうした需要に応えていく。
現在、代々木、恵比寿でプロジェクトを進行中だ。
両ブランド開発の数値目標については、同社の開発スタイルが、まず、同社が土地取得の段階でプロジェクトブランドを決め、それをオーナーに選択してもらうため、数値目標は設けないとしている。
現在は、北参道のほか、下北沢、神宮前など、合計8棟のプロジェクトを進めている。
もう1つのブランドは東京中心部滞在のインバウンド向けに、洗練されたデザインとホテルライクな体験で応えるサービスレジデンス「ミッドハウス」。
メインターゲットは海外からの中長期滞在のビジネスパーソンで、ハイグレードな家具・インテリアを完備する。
同社と連携して事業に取り組む外国人向け賃貸仲介事業者のイーハウジング社によると、24年11月~25年10月の1年間でサービスアパートメント(家具付き賃貸)への問い合わせは8200件で、9割は滞在約6カ月以内を希望している。しかし、日本で中期滞在可能な物件は少なく、多くはホテル滞在となり、高コストが課題となっている。年収2000万円以上のインバウンド富裕層は増加していることからも、こうした需要に応えていく。
現在、代々木、恵比寿でプロジェクトを進行中だ。
両ブランド開発の数値目標については、同社の開発スタイルが、まず、同社が土地取得の段階でプロジェクトブランドを決め、それをオーナーに選択してもらうため、数値目標は設けないとしている。

