京都府の植物工場産レタス/ローソン「まちかど厨房」に採用/東急不グループ
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2026.08.10
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東急不動産が所有し、100%子会社のGreen Factory TFK(京都府木津川市)が再エネ100%で事業運営する植物工場テクノファームけいはんなで生産したレタスが、ローソンの店内調理サービス「まちかど厨房」の原料として採用された。
密閉環境下という徹底した衛生管理で生産したレタスを採用した商品は、「フリルレタス鶏竜田揚げバーガー」と「厚切りカツ&フリルレタスサンド」。まちかど厨房を導入している近畿・中四国エリアのローソン(約2400店舗)で7月21日、発売された。
植物工場は敷地面積1万1549m2で、建物は2018年3月に竣工した(延べ床面積5046m2)。レタスの生産能力は1日当たり約3万株。
密閉環境下という徹底した衛生管理で生産したレタスを採用した商品は、「フリルレタス鶏竜田揚げバーガー」と「厚切りカツ&フリルレタスサンド」。まちかど厨房を導入している近畿・中四国エリアのローソン(約2400店舗)で7月21日、発売された。
植物工場は敷地面積1万1549m2で、建物は2018年3月に竣工した(延べ床面積5046m2)。レタスの生産能力は1日当たり約3万株。

