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防災街区整備で組合設立/旭化成Hが品川区戸越6丁目で

防災街区整備で組合設立/旭化成Hが品川区戸越6丁目で

  • 2026.08.25
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 旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)はこのほど、東京都品川区戸越六丁目18・20番東地区防災街区整備事業で7月17日に防災街区整備事業組合を設立したことを発表した。
 同事業は、「老朽木造家屋の密集・未接道区域の解消と不燃化の推進」を目的とした。耐火建築物への建て替えを促進するなどで延焼リスクを低減する。
 さらに「補助29号線沿道での延焼遮断機能を強化」を挙げた。補助29号線用地の創出と防災施設建築物の整備を通じて火災時に街区を越えた延焼を抑制する「延焼遮断帯」を形成するとともに、緊急車両の通行経路を確保する。
 補助29号線は、東急大井町線戸越公園駅付近に位置し、補助26号線から大原通りまでを結ぶ都市計画道路。戸越公園駅に近接する商店街を縦断する計画で、地域のまちづくりと連携した道路整備が進められている。
 敷地面積は約0・2ヘクタール。従前は15戸・権利者14人で構成されていた。所在地は東急大井町線戸越公園駅から徒歩5分、都営浅草線中延駅から徒歩7分など。
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