羽田空港内で森林資源循環の取り組み/少花粉スギを育成/住友林業がサポート
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2026.08.31
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住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は、日本空港ビルデング(東京都大田区、田中一仁社長)が羽田空港で推進する「Airport Forest Circle Project(エアポート・フォレスト・サークル・プロジェクト)」を支援する。
同プロジェクトは空港に森林資源の循環利用や環境保全の大切さを発信し、地域・空港・未来を担う子どもたちをつなぐ新たな価値創造を目指すもの。
同社はこのプロジェクトの第1弾であるキッズスペースでの苗木育成と、その後の植樹活動をサポートしていく。森林へ植樹した後は、成長した木を将来的に空港内の家具や建材などに活用することによって、森林資源の循環モデル構築を目指す。
今回育成するのは高さ約15センチの少花粉スギの幼苗。花粉生産量は一般的なスギの1%以下で花粉症対策につながる品種。約2カ月、キッズスペースで展示・育成した後、屋外の苗畑に移し、育苗の上、植樹する。
同プロジェクトは空港に森林資源の循環利用や環境保全の大切さを発信し、地域・空港・未来を担う子どもたちをつなぐ新たな価値創造を目指すもの。
同社はこのプロジェクトの第1弾であるキッズスペースでの苗木育成と、その後の植樹活動をサポートしていく。森林へ植樹した後は、成長した木を将来的に空港内の家具や建材などに活用することによって、森林資源の循環モデル構築を目指す。
今回育成するのは高さ約15センチの少花粉スギの幼苗。花粉生産量は一般的なスギの1%以下で花粉症対策につながる品種。約2カ月、キッズスペースで展示・育成した後、屋外の苗畑に移し、育苗の上、植樹する。

