7月の首都圏中古マンション/市場に停滞感/29カ月ぶり在庫4・7万戸台に/東日本レインズ
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2026.08.25
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東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、7月の首都圏不動産流通市場動向をまとめた。
それによると、中古マンションの成約件数は前年比8・6%減と4カ月連続減少し3638件だった。
1m2単価は同1・5%下落と3カ月連続のマイナスで84・17万円。価格は同0・7%下落とほぼ横ばいながらもマイナスで推移し3カ月連続で下落した。
在庫件数は5カ月連続で増加し4万7151戸。増加率は同5・5%増と、3月(前年比1・8%増)、4月(同2・7%増)5月(同3・4%増)6月(同3・5%)に続き拡大傾向だ。
この2年間は4万3千戸台~4万5千戸台で推移していたが、今回は4万7千戸台まで膨み24年2月以来、29カ月ぶりの水準となった。コロナ禍前の19年は概ね4万7千戸台~4万8千戸台で推移していたので、今後の動向に注目したい。
エリア別の成約件数は、東京23区が1509件(前年比17・2%減)と7カ月連続で減少、2ケタ減は3カ月連続となる。その他では、千葉県が6カ月ぶりに減少したほか、横浜・川崎市は24年10月以来21カ月ぶりに減少、埼玉県は22カ月ぶりに減少した。反対に多摩は4カ月連続、神奈川県他は21カ月連続でそれぞれ増加した。
1m2単価は東京23区が135・77万円と、20年5月から75カ月連続で上昇した。一方、横浜・川崎市は65・62万円(前年比2・5%下落)と25年6月以来13カ月ぶりに下落した。
中古戸建ての成約件数は1738件(前年比1・9%減)と4カ月ぶりに減少。価格は3933万円(同0・6%上昇)とほぼ横ばいながらも7カ月連続で上昇した。
在庫件数は2万3197(同1・2%減)と6カ月連続で減少した。
エリア別成約件数は横浜・川崎市は21カ月連続で増加したが、千葉県は19カ月ぶりに減少した。
価格は横浜・川崎市を除く5エリアが前年を上回り、中でも多摩は4338万円と前年比2割近く上昇した。
それによると、中古マンションの成約件数は前年比8・6%減と4カ月連続減少し3638件だった。
1m2単価は同1・5%下落と3カ月連続のマイナスで84・17万円。価格は同0・7%下落とほぼ横ばいながらもマイナスで推移し3カ月連続で下落した。
在庫件数は5カ月連続で増加し4万7151戸。増加率は同5・5%増と、3月(前年比1・8%増)、4月(同2・7%増)5月(同3・4%増)6月(同3・5%)に続き拡大傾向だ。
この2年間は4万3千戸台~4万5千戸台で推移していたが、今回は4万7千戸台まで膨み24年2月以来、29カ月ぶりの水準となった。コロナ禍前の19年は概ね4万7千戸台~4万8千戸台で推移していたので、今後の動向に注目したい。
エリア別の成約件数は、東京23区が1509件(前年比17・2%減)と7カ月連続で減少、2ケタ減は3カ月連続となる。その他では、千葉県が6カ月ぶりに減少したほか、横浜・川崎市は24年10月以来21カ月ぶりに減少、埼玉県は22カ月ぶりに減少した。反対に多摩は4カ月連続、神奈川県他は21カ月連続でそれぞれ増加した。
1m2単価は東京23区が135・77万円と、20年5月から75カ月連続で上昇した。一方、横浜・川崎市は65・62万円(前年比2・5%下落)と25年6月以来13カ月ぶりに下落した。
中古戸建ての成約件数は1738件(前年比1・9%減)と4カ月ぶりに減少。価格は3933万円(同0・6%上昇)とほぼ横ばいながらも7カ月連続で上昇した。
在庫件数は2万3197(同1・2%減)と6カ月連続で減少した。
エリア別成約件数は横浜・川崎市は21カ月連続で増加したが、千葉県は19カ月ぶりに減少した。
価格は横浜・川崎市を除く5エリアが前年を上回り、中でも多摩は4338万円と前年比2割近く上昇した。

