7月の賃貸マンション/東京23区シングル26カ月ぶりに下落/福岡市、3タイプで上昇率上位/アットホーム
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2026.09.14
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アットホームがまとめた7月の賃貸マンション募集家賃動向によると、前月比ベースでは、東京23区のシングル向きが26カ月ぶりに下落した。
前年比ベースでは首都圏の全エリアと大阪市、京都市、神戸市、名古屋市、福岡市の全10エリアが全面積帯で前年の賃料を上回った。
カップル向きは全13エリアが6カ月連続で前年を超えた。中でも東京23区は14カ月連続で15年1月以降(過去)の最高値を更新した。
過去最高値を更新したのは、首都圏では東京23区のシングル以外の3タイプ、都下と埼玉県は大型ファミリーを除く3タイプ、神奈川県はシングルとファミリーだった。
他のエリアでは、札幌市はカップル、名古屋市はファミリー、京都市と大阪市はシングルとカップル、神戸市はシングル、福岡市はカップルと大型ファミリーで最高を更新した。
各部屋タイプで前年比上昇率トップ3に入ったエリアは、福岡市が4タイプ中3タイプで、神奈川県と都下は2タイプで上位入りした。福岡市はシングルとファミリー向きで上昇率1位となり、カップルは神戸市、大型ファミリーは京都市が1位だった。
前年比ベースでは首都圏の全エリアと大阪市、京都市、神戸市、名古屋市、福岡市の全10エリアが全面積帯で前年の賃料を上回った。
カップル向きは全13エリアが6カ月連続で前年を超えた。中でも東京23区は14カ月連続で15年1月以降(過去)の最高値を更新した。
過去最高値を更新したのは、首都圏では東京23区のシングル以外の3タイプ、都下と埼玉県は大型ファミリーを除く3タイプ、神奈川県はシングルとファミリーだった。
他のエリアでは、札幌市はカップル、名古屋市はファミリー、京都市と大阪市はシングルとカップル、神戸市はシングル、福岡市はカップルと大型ファミリーで最高を更新した。
各部屋タイプで前年比上昇率トップ3に入ったエリアは、福岡市が4タイプ中3タイプで、神奈川県と都下は2タイプで上位入りした。福岡市はシングルとファミリー向きで上昇率1位となり、カップルは神戸市、大型ファミリーは京都市が1位だった。

