旭化成Hと東リ、資源循環で協業/タイルカーペット水平リサイクル
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2026.09.14
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旭化成ホームズと東リ(兵庫県伊丹市)は、国産タイルカーペットの水平リサイクル拡大を目的とした資源循環スキームを構築した。
旭化成ホームズは、廃棄物の再資源化をより一層促進させるために創設された「広域認定制度」の認定を受けている。この制度によって、産業廃棄物処理を行う上で、関係する地方公共団体ごとの許可が不要となる。
協業では、旭化成ホームズの広域認定を活用した回収ネットワークと東リのタイルカーペットのリサイクル技術を掛け合わせる。新築工事現場から回収した国産タイルカーペットの端材を東リの工場で再資源化する。
具体的には、回収した端材を旭化成ホームズの資源循環センターで分別・集約した後、東リの独自技術によってパイル層(繊維部分)を含め、タイルカーペットのバッキング材(裏材)「サスティブバック」の原料となるリサイクルチップへ加工する。
このリサイクルチップを使用した東リの環境対応タイルカーペットを「へーベルメゾン」の屋内共用部などで採用することで、水平リサイクルを実現する。
旭化成ホームズは、廃棄物の再資源化をより一層促進させるために創設された「広域認定制度」の認定を受けている。この制度によって、産業廃棄物処理を行う上で、関係する地方公共団体ごとの許可が不要となる。
協業では、旭化成ホームズの広域認定を活用した回収ネットワークと東リのタイルカーペットのリサイクル技術を掛け合わせる。新築工事現場から回収した国産タイルカーペットの端材を東リの工場で再資源化する。
具体的には、回収した端材を旭化成ホームズの資源循環センターで分別・集約した後、東リの独自技術によってパイル層(繊維部分)を含め、タイルカーペットのバッキング材(裏材)「サスティブバック」の原料となるリサイクルチップへ加工する。
このリサイクルチップを使用した東リの環境対応タイルカーペットを「へーベルメゾン」の屋内共用部などで採用することで、水平リサイクルを実現する。

