大田区の戸建てで「防犯優良住宅」認定/リストHが都内で初
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2026.09.14
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リストホームズは、東京都大田区で分譲した戸建て住宅「リストガーデン久が原5丁目2.」で、都内初の「防犯優良戸建住宅」認定をこのほど取得した。NPO法人東京都セキュリティ促進協力会事務局で一号認定証の交付式が行われた。
優良防犯認定を受けるには、戸建て住宅で侵入が想定される場所に、防犯性能の高い建物部品(CP部品)を使用すること。都認定の特徴として、他県では30ミルの中間膜を要件としているところ、掃き出し窓に60ミルという厚さの中間膜を使用する。60ミルだと、器具を使ってもフィルムにより窓が抜けないため、非常に防犯性の高い窓となる。
今回の戸建て住宅への防犯優良住宅認定は、同社からの要望が制度設立のきっかけとなった。
同物件の企画を担当した五十嵐氏によると、2024年、神奈川県防犯セキュリティ協会による認定制度で一号認定を受け、多数の反響があったことから、エリアを東京都に広げるにあたり、東京都でも戸建ての防犯住宅について、同協会に相談したことが制度の設立につながった。
今回の住宅が立地するエリアは、物件の価格帯が1億円を超えるエリアで、防犯カメラが街中に付いている防犯意識の高いエリアとなっている。
物件は全3戸。土地面積は各117m2を超え、建物面積は109~116m2。販売価格は1億3490万円から。販売状況は、6月上旬に販売を開始し、3戸中1戸が成約。成約物件はマンションからの住み替えで、高い防犯性能が決め手となった。防犯性能を高めるためのコストは、1戸あたり150万円程度。
同社社長の杉本敦史氏は、「グループ会社でマンション分譲を行っているが、戸建てとマンションの大きな違いは、セキュリティ面。都内で戸建て住宅を探している人は、防犯意識が高い。今回の東京都第一号認定の経験を生かし、防犯面で安心安全を提供できる住宅を展開していきたい」と語った。
優良防犯認定を受けるには、戸建て住宅で侵入が想定される場所に、防犯性能の高い建物部品(CP部品)を使用すること。都認定の特徴として、他県では30ミルの中間膜を要件としているところ、掃き出し窓に60ミルという厚さの中間膜を使用する。60ミルだと、器具を使ってもフィルムにより窓が抜けないため、非常に防犯性の高い窓となる。
今回の戸建て住宅への防犯優良住宅認定は、同社からの要望が制度設立のきっかけとなった。
同物件の企画を担当した五十嵐氏によると、2024年、神奈川県防犯セキュリティ協会による認定制度で一号認定を受け、多数の反響があったことから、エリアを東京都に広げるにあたり、東京都でも戸建ての防犯住宅について、同協会に相談したことが制度の設立につながった。
今回の住宅が立地するエリアは、物件の価格帯が1億円を超えるエリアで、防犯カメラが街中に付いている防犯意識の高いエリアとなっている。
物件は全3戸。土地面積は各117m2を超え、建物面積は109~116m2。販売価格は1億3490万円から。販売状況は、6月上旬に販売を開始し、3戸中1戸が成約。成約物件はマンションからの住み替えで、高い防犯性能が決め手となった。防犯性能を高めるためのコストは、1戸あたり150万円程度。
同社社長の杉本敦史氏は、「グループ会社でマンション分譲を行っているが、戸建てとマンションの大きな違いは、セキュリティ面。都内で戸建て住宅を探している人は、防犯意識が高い。今回の東京都第一号認定の経験を生かし、防犯面で安心安全を提供できる住宅を展開していきたい」と語った。

