福岡天神の複合ビル、名称は「天神大樹」/三菱地所、27年5月末竣工予定
-
2026.09.14
- ツイート
三菱地所は、福岡市中央区天神1丁目で開発中の大規模複合施設「(仮称)天神1-7計画」について、建物名称を「天神大樹」と決定した。同計画は、市の天神ビッグバンボーナスとグリーンボーナスの認定を受けた。敷地面積が4640m2で、地上21階地下4階建て、延べ床面積7万3742m2という規模で、竣工予定は27年5月末。
建物は地下2階から地上2階にショップ&レストラン、1~3階と16~20階にホテル(全192室)、3~5階と7~15階にオフィスを配置した。建物名称の「天神大樹」には、天神の地に根を張りながら、そこに多様な人々や文化が集い、交わりながら育っていく“まちの大樹”でありたいとの思いを込めた。
建物は地下2階から地上2階にショップ&レストラン、1~3階と16~20階にホテル(全192室)、3~5階と7~15階にオフィスを配置した。建物名称の「天神大樹」には、天神の地に根を張りながら、そこに多様な人々や文化が集い、交わりながら育っていく“まちの大樹”でありたいとの思いを込めた。

