阿蘇のホテルでファンド/持続的な観光資源を形成/リストデべ
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2026.09.14
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リストの連結子会社であるリストデベロップメント(神奈川県横浜市、木内寛之社長)は、今年11月2日に開業を予定しているラグジュアリーホテル「阿蘇リトリートHONO by温故知新」を8月31日に竣工した。また、同物件を保有・運営するファンドを組成し、リストが出資した。
同物件は熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰に位置する既存のホテルをリストデベロップメントが改修工事と増築工事を実施したもの。
阿蘇の野山を歩き自生する草木を採集する「フォレジング」を滞在の核に据えた全17室のラグジュアリーホテルとなっている。今後はホテルとしての事業価値と不動産価値の向上に取り組む。
ファンドスキームでは、特別目的会社(SPC)として合同会社南阿蘇リゾートを設定。同物件を信託受益権化してファンドへ移管し、ファンドが保有する信託受益権を元にした匿名組合出資の形をとる。
投資パートナーと出資者には、リストのほかに九州域内を含む複数の国内大手事業法人、玄海キャピタルグループが参画する。アセットマネージャーは玄海キャピタルマネジメント(福岡県福岡市、原昌康社長)とそのグループ会社である玄海キャピタルグループが担う。
ホテルの運営は温故知新が担当し、レンダーとして九州域内を含む複数の国内金融機関が参画する。
同ファンドは、短期的な施設開発にとどまらず、各社の専門性を結集することで資産価値向上と地域活性化を目指し、中長期的な視点から持続的な観光資産の形成を図っていく。
同物件は熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰に位置する既存のホテルをリストデベロップメントが改修工事と増築工事を実施したもの。
阿蘇の野山を歩き自生する草木を採集する「フォレジング」を滞在の核に据えた全17室のラグジュアリーホテルとなっている。今後はホテルとしての事業価値と不動産価値の向上に取り組む。
ファンドスキームでは、特別目的会社(SPC)として合同会社南阿蘇リゾートを設定。同物件を信託受益権化してファンドへ移管し、ファンドが保有する信託受益権を元にした匿名組合出資の形をとる。
投資パートナーと出資者には、リストのほかに九州域内を含む複数の国内大手事業法人、玄海キャピタルグループが参画する。アセットマネージャーは玄海キャピタルマネジメント(福岡県福岡市、原昌康社長)とそのグループ会社である玄海キャピタルグループが担う。
ホテルの運営は温故知新が担当し、レンダーとして九州域内を含む複数の国内金融機関が参画する。
同ファンドは、短期的な施設開発にとどまらず、各社の専門性を結集することで資産価値向上と地域活性化を目指し、中長期的な視点から持続的な観光資産の形成を図っていく。

