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ラサールインベストメントマネージメント 「アジアプロパティーファンド」を組成、アジア太平洋地域の不動産を対象に投資

  • 2007.02.19
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 不動産投資顧問のラサールインベストメントマネージメントは2月16日、アジア太平洋地域で初めてオープンエンド型のファンド「アジアプロパティーファンド」を組成した。設定日は2007年12月、運用期間は無期限。ルクセンブルク籍の会社型投信で、英国を拠点にしているパートナー企業と共同で行う。投資対象はアジア太平洋地域の不動産。約10億米ドルを投資する予定。当初のポートフォリオには、オーストラリア、シンガポール、香港、韓国の6億米ドル相当の資産価値を有する5物件が組み込まれ、今後は日本でも積極的な投資活動に入る。

 募集単位は米ドル建てで、百万ドル。欧米やアジアの機関投資家、個人投資家が募集対象となる。パートナー企業は、プルデンシャルplc傘下の不動産投資顧問会社。パートナー企業がファンドマネージャー、ラサールがインベストメントマネジャーとして相互協力する。

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