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1月首都圏マンション供給16年ぶりの1千戸台に

  • 2009.02.16
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 不動産経済研究所は2月16日、首都圏の1月のマンション発売戸数が前年同月比24.1%減の1760戸で、1月に2000戸を下回ったのは16年ぶりだったと発表した。マイナスは17カ月連続。初月契約率は同11.5ポイント上昇し64.2%だった。前月比でも2.3ポイント上昇した。1戸あたりの価格は4172万円(1㎡当たり単価59万円)で38万円(0.9%)下落した。1㎡単価は1.5万円(2.6%)アップした。

 販売在庫数は1万1679戸となり、前月末比748戸減少した。

 地域別の供給戸数は、東京都区部が621戸(全体比35.3%)、都下316戸(同18%)、神奈川県554戸(同31.5%)、埼玉県150戸(同8.5%)、千葉県119戸(同6.8%)だった。契約率は、都区部67%、都下65.8%、神奈川県52.9%、埼玉県85.3%、千葉県71.4%。

 平均価格は、都区部が20.9%下落し4488万円、都下が23.8%上昇し4874万円、神奈川県が10.2%下落して3866万円、埼玉県が0.3%下落の3388万円、千葉県が15.5%下落の3063万円だった。

 2月の発売戸数は3700戸前後の見通し。

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