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東邦レオ/3月18日、セルフプロデュース型の屋上庭園パッケージ販売

  • 2009.03.11
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 屋上緑化の資材開発・施工を手掛ける東邦レオ(大阪市、橘俊夫社長)は3月18日から、戸建・集合住宅の屋上緑化を低コストで実現するセルフプロデュース型の屋上庭園パッケージ商品「エコフィールド・ライト」の販売を始める。ハウスメーカーや設計事務所、建て主を対象に売り込む。当初は首都圏を中心にサービスを開始し、将来的には関西圏での事業化を検討している。2年後に2億円の売り上げを目指す。

 同パッケージ商品は、3種類の屋上緑化システムやフレーム(土囲い)、ウッドデッキといった屋上庭園に必要な基本項目に、オプションの自動で水を送ることができるシステム、稼働式のプランター、野菜用のマウンド、日よけのターフなどを組み合わせることで、オリジナルの庭園を実現できるもの。平均的な個人住宅の屋上(30平方m程度)であれば約3日間の工事期間で済む。

 価格は材料費・工事費を含めて1平方m当たり2万9500円(首都圏価格)で、通常のオーダーメイドプランに比べ4割程度の低コスト化を実現しているという。小面積でも総額費用が高くならないよう設定しているのも特徴の一つ。概算の庭園費用を顧客自らが算出できるよう価格の可視化にした。

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