東日本レインズ/4-6月期の「首都圏不動産流通市場の動向」
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2012.07.18
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東日本不動産流通機構(東日本レインズ)が17日にまとめた4~6月期の「首都圏不動産流通市場の動向」によると、中古のマンションと戸建住宅、新築戸建住宅、土地のいずれも成約件数が前年同期を上回った。成約価格の平均は中古と新築の戸建住宅がともに上昇し、中古マンションと土地が下落した。
中古マンション市場の4~6月の成約件数は7653件(前年同期比12.9%増)となり、3期連続で前年同期を上回り増加率も1割を超えた。すべての都県で前年同期を上回った。成約価格の平均は、2459万円(前年同期比1.9%下落、前期比3.2%下落)となった。価格帯別では、1000万円未満の価格帯の比率が拡大し、3000万円以上の比率が縮小。平均専有面積も縮小傾向で64.82平方メートルだった。登録から成約までの日数は76.3日で長期化の傾向にあるとした。
中古マンション市場の4~6月の成約件数は7653件(前年同期比12.9%増)となり、3期連続で前年同期を上回り増加率も1割を超えた。すべての都県で前年同期を上回った。成約価格の平均は、2459万円(前年同期比1.9%下落、前期比3.2%下落)となった。価格帯別では、1000万円未満の価格帯の比率が拡大し、3000万円以上の比率が縮小。平均専有面積も縮小傾向で64.82平方メートルだった。登録から成約までの日数は76.3日で長期化の傾向にあるとした。