首都圏マンションの上半期発売は14%増の2万746戸/不動産経済研究所調べ
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2012.07.18
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不動産経済研究所は、12年上半期(1~6月)のマンション発売戸数をまとめた。首都圏の発売戸数は2万746戸で、前年同期より14・0%、2548戸増えた。震災前の10年上半期と比べても2・9%、575戸増えた。
下半期の発売は前年同期を22・8%上回る3万2300戸の見込み。年間の発売戸数は約5万3000戸で、前年の約4万5000戸より8000戸ほど増える見通しだ。
上半期のエリア別発売戸数は東京都区部が8784戸(前年同期比6・7%増)、都下2749戸(同72・7%増)、神奈川5105戸(同4・3%増)、埼玉2433戸(同13・1%増)、千葉1675戸(同26・6%増)。すべてのエリアで前年実績を上回った。
下半期の発売は前年同期を22・8%上回る3万2300戸の見込み。年間の発売戸数は約5万3000戸で、前年の約4万5000戸より8000戸ほど増える見通しだ。
上半期のエリア別発売戸数は東京都区部が8784戸(前年同期比6・7%増)、都下2749戸(同72・7%増)、神奈川5105戸(同4・3%増)、埼玉2433戸(同13・1%増)、千葉1675戸(同26・6%増)。すべてのエリアで前年実績を上回った。