すべての分譲マンションで『エネルギー見える化』/東急不動産
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2012.07.23
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東急不動産は、同社の分譲マンションシリーズ「BRANZ(ブランズ)」に、ファミリーネット・ジャパンが提供するホーム・エネルギーマネジメントシステム(HEMS)の『ミエコ』を標準採用する。
家庭内で使う電気やガス、水道を計測し、携帯電話やパソコンを通してエネルギー使用量が把握できる。生活情報を提供する入居者専用サイトから利用可能で、電気使用量やCO2排出量を部屋ごとに比べたり、同じマンション内のほかの家庭や、ほかのブランズマンションとの間で省エネランキングを競ったりすることもできる。
今冬に販売開始予定の「(仮称)千代田区四番町計画」に初導入し、首都圏で販売するマンションに順次導入する。今後採用予定のホームオートメーション機能と併せて活用することで『エネルギーの見える化』→『省エネ意識への働きかけ』→『家電操作による省エネ行動』というサイクルの確立を促し、入居者の省エネ生活を支援する。
家庭内で使う電気やガス、水道を計測し、携帯電話やパソコンを通してエネルギー使用量が把握できる。生活情報を提供する入居者専用サイトから利用可能で、電気使用量やCO2排出量を部屋ごとに比べたり、同じマンション内のほかの家庭や、ほかのブランズマンションとの間で省エネランキングを競ったりすることもできる。
今冬に販売開始予定の「(仮称)千代田区四番町計画」に初導入し、首都圏で販売するマンションに順次導入する。今後採用予定のホームオートメーション機能と併せて活用することで『エネルギーの見える化』→『省エネ意識への働きかけ』→『家電操作による省エネ行動』というサイクルの確立を促し、入居者の省エネ生活を支援する。