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東京のビル空室率7・5%に改善、今後も緩やかな低下見込む/CBRE

  • 2012.10.17
 シービーアールイーが調べた12年第3四半期(9月末)の東京23区のオフィスビル空室率は7・5%で、前期(6月)から0・4ポイント低下した。



 主要5区に立地する大型のグレードAビル69棟の空室率も1・0ポイント低下の9・3%に改善。第2四半期まで続いた新築ビルの大量供給が一服して供給圧力が弱まり、集約・統合に加えて、立地やビルスペックの改善を図る積極型移転が徐々に増え始めたことが需要を押し上げた。



 今後も空室率は緩やかに改善に向かい、主要大型ビルの賃料は13年には底打ちすると見込んでいる。
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