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ロンドンのビル大規模改修に東京建物など3社参画/三菱地所とEDGE社

ロンドンのビル大規模改修に東京建物など3社参画/三菱地所とEDGE社

  • 2026.01.05
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 三菱地所、東京建物、東光電気工事、芙蓉総合リース、EDGE Real Estate社(オランダ)は、レンダーの三井住友信託銀行とともに、英国ロンドンのオフィス大規模改修事業「125 Shaftesbury Avenue(シャフツベリーアベニュー)」を本格始動する。
 同計画は23年に三菱地所ロンドンとEDGE社が取得したオフィスビル(1982年竣工)の大規模改修事業で、総事業費は約550万ポンド(約1045億円)。26年夏に着工し、28年の竣工を予定。今回、東京建物、東光電気工事、芙蓉総合リースの3社が新たに参画。今後は5社で共同推進する。
 計画地は、ロンドン有数の商業・劇場エリアのSohoやCovent Gardenに近接し、「Tottenham Court Road」駅からは徒歩3分。既存躯体の約75%を活用しながら2層を増築する。地上11階地下1階建て・延べ床面積2万2862m2の建物を、地上13階地下1階建て、延べ床面積3万3487m2の最新のオフィスビルに改修する。周辺は景観の保全が強く求められる保存地区で、歴史的景観と調和するデザインを採用。かつてつながっていた2つの通りをつなぐ貫通通路を新設する予定。
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