徳島市で木造倉庫稼働/保管面積210坪で一体物流拠点へ/ダイセー阿波急行とダイリFPC
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2026.02.23
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ダイセーホールディングス(東京都千代田区、栗田秀男社長)は、ダイセー阿波急行(徳島県徳島市、加藤英樹社長)とダイリFPC(同、小濱孝彦代表取締役)が徳島県徳島市に木造倉庫を建設し、稼働を開始したと発表した。構造は木造の高強度トラス工法で、保管面積は210坪で、2025年11月27日に竣工した。
両社は、20年以上にわたって連携してきた実績がある。ダイリFPCがモルダー製材工場を立ち上げたことを契機に、製品在庫の保管機能と輸送体制の強化が必要となり、ダイセー阿波急行の敷地内に新倉庫を整備。敷地が隣接する立地特性を生かし、木材の保管や輸送を一体で担う物流拠点を構築した。
日本では事例が少ない木造倉庫を採用した点が特徴である。再生可能資源の木材を活用し、環境負荷の低減と物流効率化の両立を図ってく。ツーバイフォー工法を基礎とした壁工法と高強度トラス構造を組み合わせ、強度と耐久性を確保した。分散荷重によって基礎負担を軽減し、施工性向上による工期短縮やコスト抑制を実現。気密性が高く汚れが付きにくい構造とし、温度や湿度の影響を受けやすい木材のカビ対策として温度管理や湿度管理を徹底することで、安定した保管品質を維持する。
両社は、20年以上にわたって連携してきた実績がある。ダイリFPCがモルダー製材工場を立ち上げたことを契機に、製品在庫の保管機能と輸送体制の強化が必要となり、ダイセー阿波急行の敷地内に新倉庫を整備。敷地が隣接する立地特性を生かし、木材の保管や輸送を一体で担う物流拠点を構築した。
日本では事例が少ない木造倉庫を採用した点が特徴である。再生可能資源の木材を活用し、環境負荷の低減と物流効率化の両立を図ってく。ツーバイフォー工法を基礎とした壁工法と高強度トラス構造を組み合わせ、強度と耐久性を確保した。分散荷重によって基礎負担を軽減し、施工性向上による工期短縮やコスト抑制を実現。気密性が高く汚れが付きにくい構造とし、温度や湿度の影響を受けやすい木材のカビ対策として温度管理や湿度管理を徹底することで、安定した保管品質を維持する。

